メルマガをやめる日を決めています

経営において

「始めるコト」

を決断することは大事です。
なぜなら、新たなことを始めない限りは、新たな結果は得られないからです。

ただ、もう一つ大事なことがあります。
それは「やめる決断」です。

これを苦手とする人が多いのですね。

「途中でやめたら格好悪い」
「途中でやめたら何か言われるんじゃないか」

とかね。

だだね、これは、実はそもそも最初から間違っているのです。
それは

「始める時にやめる条件」

を決めていないからなのですね。

だから、やめられない。
さらに、うまく行かなく始めると

「このまま続けてていいのかな」

と迷い始める。
でも、やめない(やめられない)。

これが一番よくない状態です。
中途半端な気持ちのままで、何かをしてもいい結果は生まれません。

やるならトコトンやる!
そうでなければやめる。
このどちらかです。

例えば、僕がメルマガを始めた時に決めた「やめる条件」は

「読者が0人になったら止める」

です。

つまり、それまでは「やる」と決めている。

良く

「週に3通って大変じゃないですか?」

と聞かれるのだけど、

■止める時の基準を決めていて、そうでなければ「やる」と決めている

ので「大変」とかは関係ないのですね。
大変であれば、大変じゃないやり方を工夫すればいいだけなので。

もちろん、今後、状況によっては、週3回より減らすことがあるかもしれません。
逆に、何か思い立ち、毎日にするかもしれません。

発行のサイクルや、場合によっては媒体がLINE@になったりと変化は
するかも知れませんが、読者が1人でもいれば継続します。

あ、あともう一つ条件がありました。

それは、僕がこのビジネスをやめる時。
今のところ、それも「やめる条件」を決めていて

「僕がこの世から去る時」

です(^^)

その時は、去った後の世界で始めているので、後から来られた方はぜひお楽しみに(笑)

【今日の経営のレシピ】

始める時にやめる条件も決めておく。
あとは迷わずに、どうすればもっとよくなりそうか?を考えてやり続ける。

やるならトコトンやる!
迷って中途半端にやるくらいならやめる。

かりやコージ

あおもり・あきたビジネス実践塾 代表/経営コンサルタント
1966年8月生まれ。法政大学卒業
東京都東村山生まれ

 

講座やコンサルティング、ホンキ経営塾を通して年間500名を超えるフリーランスや起業家、経営者のビジネスの相談課題解決に取り組む。
クライアントの頭の中を整理し、見える化すると同時に、具体的なアクションの選択肢を提示しながら進めていくのが得意。

夢は社員や子どもたちが
「社長みたいになりたいです!」
「ママ楽しそう!ママみたいになりたい!」
と言われる経営者や大人がいっぱいの社会にすること。

趣味は温泉、Jazzライブを聴きに行くコト。
マイナス10歳をテーマに週3日はスポーツジムでメンタルとフィジカルも鍛えるスポーツマンでもある。

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