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【コラム】ビジネスが動き始めると出てくる「あるある」ネタ

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ビジネスをしていると、悪いうわさを流して自分の方へ誘導することに力を
注ぐ人って必ず出てくる。

そして、本人は気づかれていないと思うのだけど、うわさを流布するために、情報を集めていたり
「XXさんからこんな話を聞いた」
という噂は流れてくるので、結果的に発覚する。

で、本人は気づかれていないと思うから(笑)そんなそぶりを見せずに僕らの前ではいい人を演じる。

東京だとこんなことは山ほどあり、いちいち気にしていたら身体が持たないので、僕自身は
おてんとうさまに恥じない行動をしているのであれば、あとはそうした流布を信じる人は、
お客さんではないし(あとで間違った情報だと気づいて戻ってくることも多々あります)
一方で自分の目と耳で何が正しいのかを見極められる人もいるので、その方たちと共存共栄して
いけばよいと考えるのだけど、普通はそこまで割り切れない。

やはり、自分のことを捻じ曲げられて流布され、それを信じた人たちがわさわさするのが
見えると気になってしまいます。


基本は、そうしたことは気にせずに、まっすぐにお客さんに向き合っていると、結果的に、
いいお客さんだけに絞り込まれてくるし、相手は張り合いがなくなるので、ターゲットを
変えて、こちらの前からはいなくなります。

また、そもそもこれは「相手にやめさせよう」としても無駄なのですね。
なぜなら、その人はそれが「生きがい」であり「ライフワーク」だから。
自分の流布したうわさが広まると「やった!」とやりがいを感じ、それをして自分の方に
お客さんがなびくと満足する。

はた迷惑ではあるけど、それがその人にとっての「生きがい」であり「やりがい」なので
止めることはできないのですね。
下手に構うと、こうした人は
「闘いたい」
のでファイティングポーズをとって余計面倒なことになる。

だから、結果として「無駄なことはしない」と割り切る。
と、僕自身であれば、そんな対処ができるのだけど、僕のクライアントさんとか塾生に
そうした悪さを仕掛けてこられたりすると、こうしたことは話すものの、難しいなあと感じたりします。


一方で、ビジネスが動き始めると、こうしたケースは1度や2度は必ず発生するので
その時の心構えや対応方針を決めておけるといいです。


具体的には僕の場合は認知されたり、価値を感じてもらい始めたバロメーターと認識しているし、
うわさを流布して自分のところへ誘導したとして、それでなびいてしまう人はそれでいいと思うし
(そちらの方があっている人だし、僕のお客さんではないので)、そもそも僕自身が自分の
在り方を磨き、経験と知識を高め続けていけば、表面だけまねられても怖くないのであまり
気にはならない。

ぜひ、こうしたことがビジネスをしていると、必ず発生するということ、だからこそ
発生した時の心構えを事前に考えてみてくださいね。

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