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【コラム】話さないで〇〇をすればお客さんが教室に集まる!

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今日は、オリジナルの商品やクリエイティブな仕事をして作品がある人、それを教える教室などを
している人向けの話です。

さて、

■自分の商品や作品について、一生懸命話すのだけどなかなか価値が伝わらない

■学びに来てくれたら、絶対いいのに、なかなか教室に学びに来てもらえない

そんな、悩みや課題はありませんか?

でも、そんな悩みや課題がクリアできれば

「すごくそれっていいね!自分もほしい♪」

「えっ、それ自分でも作れるの?やってみたい!」

という反応が出るようになります。

では、この「うまくいかない状態」と「うまくいく状態」の違いはなぜ起こるのか?

それが、今日のテーマ

——————————–
話さないで〇〇をすればお客さんが教室に集まる!
——————————–

です。

僕の講座では、必ず、自己紹介をしてもらっています。

そして、オリジナルの商品やサービスを提供しているクリエイターさんたちもみんな一生懸命に

「伝えよう」

と頑張る。

それを見ていて、

「ああ、〇〇すればいいのになあ」

と思うのですね。

僕からすると、オリジナルの商品やクリエイティブな仕事をして作品がある人は僕にはない強みがあります。

僕にはどうやっても出来ないことです。

それは、何か?

それは、その

「オリジナルの商品や作品」

を見せることです。

僕たちは、耳だけで物事を判断していません。

見たり、触ったり、香りだったり、味で判断しています。

そして、目に見えるものは見た方がわかりやすいし、インパクトも大きいし心も動きやすいのですね。

オリンピックはラジオで聞くよりもやはり、テレビで見た方が興奮しますよね。

だから

「オリジナルの商品や作品」

がある人は、ぜひ、それを常に持ち歩き、見てもらえるようにする。

持ち歩けるサイズや重さでなければ、写真でもいい。

ただ、その場合は、写真は大きい方がいいですね。

タブレットがあれば、タブレットで写真をスライドで見せるようにしててもいいです。

僕のクライアントさんのアート書道家の本田蒼風さんは、自分のアート書を白のキャンバス地
のバックに書いて持ち歩いたり、ポートフォリオをいつも持っていました。

すると

「あ、これなんですね!」

「これは何という文字ですか?」

「なぜ、これを始めたの?」

という反応が起こる。

あおもり起業女子塾 本田蒼風

ここで、大事なのが相手が反応をしてから、話すことができるというコトです。

なぜなら

1.反応をするというコトは、相手が興味を持っているから

であり

2.相手が聴いてきたことで、売込みじゃなく、自然に話ができる

からです。

そして、その中で、もし教室を開催している人であれば

「体験会をやっているんですよ」

「実は、3回で製作をする教室があるんですよ」

というコトを話すのですね。

どうですか。

ただ、口だけで伝えるよりも、相手が興味を持ち、スムーズに話ができる気がしませんか?

ぜひ、常に商品や作品を持ち歩き、見てもらう、手に触れてもらう機会をつくってくださいね。

かりやコージ

かりやコージ

投稿者の記事一覧

あおもりビジネス実践塾 代表/ITと経営の両方がわかるコンサルタント
1966年8月生まれ。法政大学卒業

講座やコンサルティングを通して年間500名を超えるフリーランスや起業家、経営者のビジネスの相談課題解決に取り組む。
クライアントの頭の中を整理し、見える化すると同時に、具体的なアクションの選択肢を提示しながら進めていくのが得意。

夢は社員や子どもたちが
「社長みたいになりたいです!」
「ママ楽しそう!ママみたいになりたい!」
と言われる経営者や大人がいっぱいの社会にすること。

趣味は温泉、Jazzライブを聴きに行くコト。
マイナス10歳をテーマに週3日はスポーツジムでメンタルとフィジカルも鍛えるスポーツマンでもある。

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